アプリの説明
- 航空学生の適性検査(空間認識・計器判読・操縦操作・方位判読)を反復練習するアプリです。
- 解答時間と正答率は端末の中に記録します。ホーム画面に追加すると、アプリとして開き、通信がなくても動きます。
- 機体の 3D モデルは「航空自衛隊アクロバットチーム T-4ブルーインパルス」(3Dえいじくん 様)です。BOOTH で販売されています。
- 問題・解説・画像・プログラムの著作権は作者(AMATERAS)に帰属します。無断での複製・転載・再配布を禁じます。
A空間認識
初期状態の絵と命令を見て、命令に従ったあとの様子を 4 枚の絵から選びます。自分がコックピットに乗ったつもりで選んでください。
- 旋回は方向舵です。機首が両翼と平行に左右へ動きます。
- 横転は操縦桿の左右です。機首の軸まわりに回ります。90° で真横、180° で背面になります。
- 機首の上げ下げは操縦桿の前後です。翼の軸まわりに回ります。傾いていれば、機首は斜めに動きます。
見方の約束
- 視点は南に固定です。画面の奥が北、右が東、上が上です。
- 標準の状態は、機首が北、機体の上が上です。
B計器判読
Hard までは、機体の絵に合う計器(水平儀と羅針儀)を選びます。Max は逆に、計器に合う機体の絵を選びます。絵の見方は A と同じです。
水平儀(姿勢指示器)
- 機体の側が固定で、水平線の側が動きます。
- 機首を上げると水平線が下がり、空が広がります。下げると地面が広がります。
- 右バンクでは、機首の向きに対して右の翼が下がり、水平線は右上がりになります。機首がこちらを向くと、左右が逆に見えます。
羅針儀(方位指示器)
- 機首は常に上で、印は 1 つだけです。
- 印の文字と位置から、機首の方位を読みます。
C操縦操作
①→②→③ は、コックピットから見た景色の移り変わりです。この変化から、行われた操作を選びます。
操作ごとの見え方
水平飛行からその操作をしたときの視界です。○ が目印です。
- 傾いていると、目印が少しずつ横へ流れます。
- 機首を下げると、地面の畑・湖・道・集落で動きが読めます。
- 2 つの操作は、同時でも順番でも答えは同じです。
F方位判読
Hard までは、上面図の機体が向いている方位を 8 方位から選びます。Max は、上面図と同じ方角を向いた機体を、4 枚の上面図から選びます。
- 印から北を決め、時計回りに 45° ずつ数えます。
練習する
どの種目も、計測の前に、制限時間なしで解説つきの練習があります。計測条件の「説明・練習」を外すと、練習なしで始まります。試験モードでは、本番と同じ問数と制限時間で、解説も練習もなしで解きます。
機体を見る
なぞると視点が回ります。ホイールやつまむ操作で近づけます。
3D シミュレーターで操縦する
操縦桿と方向舵で飛ばし、見え方を確かめます。実機と同じ物理で、重力もあります。
- 端末を横にすると視界が画面いっぱいになり、編隊・スモーク・演目のボタンが出ます。
- 展示飛行モード(自動操縦のボタンを上へなぞる)は、離陸から着陸までをひと続きで行います。構成はおまかせか、枠ごとに自分で選べます。
- 音のボタンで飛行音と曲をオン・オフします。
- 設定の「演目の曲」で、端末に入っている曲を選べます。曲は端末の中だけで鳴り、どこにも送りません。配信サービスの曲は使えません。